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修●旅行での・・・JKの妖艶なパンチラ 〜集合写真が持つ淫靡な魔力〜

教師の速見は、同窓会で友だちからよくからかわれた。

「ピチピチの女子校生が職場にいるってことだろ。うらやましいなあ」



間違いではない。男女共学の学校だから女子生徒はいる。
しかし、一般の男性たちがイメージする女子校生、JKと、教師が抱く職場の教え子の彼女たちとは違う。

教師になってはや5年。
2校目の今の学校は、そこそこの進学校。
自分が学生の頃に受けた恩師の存在は大きく、「自分も●●先生から受けた影響を次の世代に残したい。教え子に真剣に接し、立派な大人になってほしい」という想いから職場にいた。
だから、JKの存在は、異性ではなかった。あの日までは。

ーーー
2年生4組の担任だった速見は、他の3つのクラスと一緒に修学旅行を率いた。
進学校らしく、生徒は規律ある行動をし、移動や訪問先で乱れることはほとんどなかった。

記念像の前で集合写真を撮ることになった。
1組から順番に撮影するのだが、男性教師が担任の1組と3組は撮影に時間がかかった。
整列させるのに、だ。主に担任の教師たちが率先して生徒を並べるのに時間をかけていた。
女性教師の2組はほぼカメラマンに任せていた。
なぜかはよくわからなかった。

さて、自分の担任する4組の番だ。
生徒たちを前に立ち、ようやく理由がわかった。
他の男性教師たちは、女子を前に座らせて撮影していたのだ、と。
前に座ると女生徒たちはしゃがむ。すると、太ももがあらわになるのだ。

なるほど



同僚たちのことが理解できた。
しかしそれでも、男性教師たるもの、JKたちをそういう対象とは見ない。彼女たちの制服、脚、胸元などは普段から見慣れていて、性欲が沸き立つこともない。

4組のときも、そのように整列を進めるつもりだった。

しかし、彼女たちが前にしゃがんで座るのを見ていたら、気持ちが変わっていった。
教室ではなく屋外、しかも記念像の前という環境と、女生徒のしゃがみパンチラというミスマッチがそうさせるのか、いつになく彼女たちの太ももがエロチックに感じ始めた。


集合083JK



自分では気づいていなかったが、いつの間にか速見も他の男性教師たちと同様、女生徒を前に座らせていた。
真面目で、まだ成長途上の彼女たちは疑うこともなく、前に座りはじめた。
速見は、股間が熱くなるのを感じ、彼女たちにばれまいと「位置」をなおすのに必死だ。






昔から気になっていた存在がいた。
みゆだ。
とびきり美人というわけではないが、性格が良く、すくすくと育った人の良さが表情に出ている。表情美人とでもいおうか。
撮影の際、ふと彼女に視線を送ってみた。

みゆも、他の女生徒と同様、嫌がることもなく、前に座りシャッターを待っていた。
その姿がやはりエロティックだった。

美人とみんなが認める生徒や、日頃から派手でスカートもわざと短くはいている生徒たち。みゆ以外の彼女たちもセクシーではあったのだが、みゆの場合はセクシーはもちろん、どちらかと言えばエロという表現が合う姿だった。

片ひざをつき、もう片方のひざは上げ、広がったスカートの中には純白の下着が見えた。
しゃがんだことでむにゅっとふくらんだ太もも。





そして、一番の理由がわかった。なぜ彼女だけがエロいと感じたのか。
それは、みゆの視線が速見だけにずっと送られていたからだ。

遠く離れてはいたが、じっと動かない視線なのがわかった。
しかも、だ。スカートがつつむ両脚を、少しずつ動かしている。地べたについているひざとあげているひざを変えてみたり、両膝を上にあげて、まるで和式トイレにしゃがんでいるように見せたり。
まるでみゆが速見を誘惑しているかのようだった。

ーーー
誘惑なんてことはなかった。
記念の集合写真のあと、修学旅行では特段変わったことはなかった。
杞憂だった。

生徒と教師が男女の関係になることは、避けなければならない。
お互いにとっていいことではないし、教師の側にとっては罪でもある。

旅行は終わり、ふだんの学校生活に戻ろうとしていた。

集合076



(後編はこちら)





修学旅行で生まれた女生徒と教師のエロい関係 - ラノベ



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このストーリーはフィクションです。
登場人物の名前、設定などは架空です。
画像はネットから拾ってきたものです。ストーリーとは無関係です。

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